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問い合わせにつながるCTA配置術”

問い合わせにつながるCTA配置術”

2025/11/10

#豆知識

📩 CTAは“置く場所”で効果が決まる

CTA(お問い合わせボタン)は、
色やデザインより “どこに置くか” のほうが圧倒的に重要です。

今回は Web屋として実際に使っている
問い合わせ率を上げるCTAの配置術 を紹介します。


✅ 1. ファーストビューに1つ置く(迷わせない)

最初の数秒で
「このサイトは相談できる場所なんだ」と伝えることが大事。

  • メニュー右端
  • ヘッダー右上
  • ファーストビュー内の1ボタン

どれか1つでも見える場所に置いておけば十分。

✅ “1つだけ” が鉄則。
複数置くと逆に動けなくなる。


✅ 2. スクロール中盤で“納得のあと”に置く

CTAは「説明 → 納得 → 行動」の流れの中に置くと効きます。

おすすめ位置はここ:

  • 特徴(メリット)を説明した後
  • 実績や事例の直後
  • 料金表のすぐ下

✅ 情報を見た“直後”が、もっとも動きやすいタイミング。


✅ 3. ページの一番下に必ず置く

スクロールして読み終わった人は、
“興味のある人”の中でも濃い層です。

  • サービスページの末尾
  • ブログ記事の末尾
  • 料金ページの末尾

✅ CTAがないと、ユーザーは「じゃあ戻るか…」で離脱してしまう。


✅ 4. CTAは「1ページにつき2〜3箇所」が最適

CTAの数が多いほど転換率が下がる、というデータがあります。

  • 少なすぎ → 見つけられない
  • 多すぎ → うるさい・迷う

✅ ベストは 2〜3箇所
(上・中・下の3点パターンが最強)


✅ 5. テキストは“行動を言い切る形”にする

「お問い合わせはこちら」より
確実に動きやすくなる書き方があります。

  • ✅「無料で相談する」
  • ✅「まずは質問してみる」
  • ✅「日程を相談する」
  • ✅「プロに意見を聞く」

抽象的より、具体的・行動的 が強い。


✅ 6. 色や形より「周囲の余白」で目立たせる

CTAは赤や黄色で目立たせる必要はありません。

  • 周りの余白を広くする
  • テキストを短くする
  • アイコンを少し添える
  • ボタンの大きさは“親指1タップ”

✅ 目立たせるのは色ではなく“静かな存在感”。


💬 Web屋からひとこと

CTAはデザインではなく 「気持ちのタイミング」を押すボタン
読み手が「ちょうど相談したい」と思う瞬間に
自然と目に入る場所に置くことが、問い合わせにつながる近道です。